症状ごとに優先順位を変更
401なら認証情報、403なら権限と利用申請、CORSならレスポンスヘッダーから確認。状況に合わせて、最初に見るべき項目を前へ出します。
API連携で止まった開発者・運用担当者へ。対象サービス、症状、レスポンスコードを選ぶだけで、認証情報からレスポンス内容まで、優先度付きの確認手順をその場で作成します。
無料・登録不要・データは端末内で処理。未入力でも実務用の雛形をダウンロードできます。
分かる範囲だけ選択してください。症状とHTTPステータスに合わせて、調査の優先順位と具体的な確認方法を組み立てます。
左の項目を入力すると、状況に合った確認手順を優先順に整理します。
無料・登録不要。保存データはこの端末のブラウザ内だけに保管され、外部へ送信されません。
エラー文を片端から検索する前に、見落としやすい前提条件を順番に確認。引き継ぎや再発防止にも使える形で残せます。
401なら認証情報、403なら権限と利用申請、CORSならレスポンスヘッダーから確認。状況に合わせて、最初に見るべき項目を前へ出します。
調査中に完了項目へ印を付けられます。確認漏れを減らし、担当者が交代しても「どこまで調べたか」を共有しやすくします。
入力内容、診断概要、確認手順、完了状態を1ファイルに整理。Issue、社内Wiki、チャットへの貼り付けや障害記録に利用できます。
専門的な設定値をすべて把握していなくても始められます。
接続先の名前、発生している症状、分かればHTTPレスポンスコードを入力します。
表示された確認手順を上から実行。完了した項目はチェックして進捗を残します。
ブラウザへ保存するか、Markdownをダウンロードして障害記録や引き継ぎに使います。
送信されません。診断処理はこのページを開いているブラウザ内で行います。ブラウザ保存を選んだ場合も、この端末のローカルストレージに保存されます。ただし、安全のため秘密鍵やアクセストークンそのものは入力しないでください。
一般に401は「認証情報を確認できない」、403は「認証はできたが操作する権限がない」状態を示します。ただしAPIごとに実装は異なるため、公式ドキュメントのエラー定義も合わせて確認してください。
通常、APIキーの変更だけでは解決しません。ブラウザのオリジン、プリフライトリクエスト、Access-Control-Allow-Originなどのレスポンスヘッダー、APIがブラウザからの直接利用を許可しているかを確認します。
はい。「不明・取得できない」を選んで診断できます。DNS、TLS、プロキシ、ファイアウォール、タイムアウトなど、HTTPレスポンスへ到達する前の通信経路を優先して確認します。
このツールは原因候補を整理し、確認漏れを減らすためのナビです。原因の確定には、対象APIの公式ドキュメント、稼働状況ページ、リクエストログ、レスポンス本文なども確認してください。
ブラウザのローカルストレージを削除するまで残ります。シークレットモードの終了、ブラウザ設定の初期化、端末変更などで消えることがあるため、重要な記録はMarkdownでも保存してください。
まだ診断していなくても、認証・利用申請・エンドポイント・権限・CORS・通信・レスポンス内容を網羅したMarkdown雛形をすぐ取得できます。
無料・登録不要・メール入力なし。クリックすると端末へ直接ダウンロードします。