根拠のある最低目標を設定
曖昧な「もっと売る」という目標を、固定費の回収に必要な販売数と売上高へ置き換えます。
- 損益分岐点販売数
- 損益分岐点売上高
- 5%の計画余裕
無料の損益分岐点計算ツール
固定費、販売価格、1件あたりの費用を入力するだけで、損益分岐点、 目標利益に必要な販売数、安全余裕率を算出。計算結果をそのまま使える CSVとしてダウンロードできます。
数字を次の行動につなげる
サンプル値をそのまま使うか、ご自身の数値に置き換えてください。結果はすぐに更新され、 予算策定、売上予測、チームでの検討に使えるCSVとしてダウンロードできます。
費用を確実に回収できるよう、販売目標は整数に切り上げます。
損益分岐点の販売目標
0単位
この販売数で、限界利益が固定費を回収します。
損益分岐点売上高
$0.00
切り上げ後の損益分岐点販売数における売上高です。
1単位あたりの限界利益
$0.00
売上1件の0%が固定費の回収と利益に充てられます。
目標利益に必要な販売数
0単位
目標売上高は$0.00です。
見込み営業利益
$0.00
安全余裕率は0%です。
在庫、人員、広告費を確定する前に、損益分岐点を少し上回る余裕を計画に加えましょう。
無料・登録不要・メール不要・端末内で生成
計画をダウンロードしました。次は、価格や費用の別パターンを試して、 どの変更が目標改善に最も効果的か確認しましょう。
基本式:損益分岐点販売数=固定費÷(販売価格-1単位あたりの変動費)。 この計算結果は計画用の概算であり、会計・税務・投資に関する助言ではありません。
ひとつの数字だけでは終わらない
目標を把握し、その要因を理解したうえで、今日の計画に使えるファイルを持ち帰れます。
曖昧な「もっと売る」という目標を、固定費の回収に必要な販売数と売上高へ置き換えます。
得たい利益を加え、赤字を避けるだけでなく、その利益を達成するために必要な販売数を確認できます。
前提条件、計算結果、計算式のメモをCSVで出力し、売上予測、予算確認、チームでの検討に使えます。
かんたん3ステップ
アカウント登録も、表計算ソフトの関数も必要ありません。
週次、月次、年次など期間をそろえ、固定費と販売1件ごとに発生する費用を分けて入力します。
損益分岐点、目標利益に必要な販売数、見込み利益、安全余裕率を比較します。
CSVを保存し、価格、変動費、固定費を変えて、どの要素の影響が大きいか確認します。
計算結果を実務に生かす
損益分岐点は、次の行動を変えてこそ役立ちます。価格、販促、供給体制を決める前に、次の3点を確認してください。
目標販売数を、供給能力、過去の需要、販売期間、実際に販売できる日数と比較します。
価格の変更は、すべての販売単位の限界利益に影響します。価格だけを切り離さず、需要の前提とあわせて再計算しましょう。
売上の鈍化、返金、値引き、想定外の費用がすぐ赤字につながらないよう、損益分岐点を上回る計画を立てましょう。
損益分岐点計算ツールのよくある質問
ダウンロードした計画に含まれる数値をわかりやすく解説します。
損益分岐点とは、限界利益が固定費をちょうど回収できる売上水準です。 この時点で推定営業利益はゼロになります。これを下回る売上では推定赤字となり、 上回る売上は推定利益に貢献します。
損益分岐点販売数は、固定費を1単位あたりの限界利益で割って求めます。1単位あたりの 限界利益は、販売価格から1単位あたりの変動費を差し引いた金額です。端数の販売では 費用を完全に回収できない可能性があるため、この計算ツールでは整数に切り上げます。
家賃、基本給、保険料、サブスクリプション、機器のリース料など、計画期間内では 通常変わらない費用を含めます。期間は統一してください。月間固定費には、 月間の販売見込みを対応させます。
販売が1件増えることで直接発生する費用を含めます。たとえば、材料費、梱包費、 決済手数料、販売手数料、送料、利用量に応じて発生する提供費用などです。
目標利益達成に必要な販売数は、固定費と目標利益の合計を1単位あたりの限界利益で割って求めます。 この結果も整数に切り上げます。入力した利益を生みながら費用を回収するために必要な、 推定販売数を示します。
安全余裕率は、販売見込みが損益分岐点をどの程度上回っているかを示します。プラスであれば 売上減少への余裕があり、マイナスであれば販売見込み数が現在の損益分岐点を下回っています。
いいえ。計算とCSV生成はブラウザ内で実行されます。アカウントやメールアドレスの入力は 求められず、入力内容をサーバーへ送信する必要もありません。
実際に使える計画を持ち帰る
CSVには、現在の入力値、限界利益、損益分岐点、利益目標、見込み利益、 安全余裕率、5%の計画余裕が含まれます。
無料・登録不要・メール不要・すべて端末内で処理