無料のフリーランス料金計算ツール

希望する手取り額から、 今日提示できる適正料金を計算。

経費、税金の積立、休暇、請求できない作業時間まで反映し、 フリーランスに必要な時間・日・プロジェクト・追加修正料金を算出。 完成した料金プランもダウンロードできます。

自分の適正料金を計算する

無料・登録やメール不要・入力した数値はこの端末内だけで処理

デザイナー エンジニア コンサルタント 独立系スペシャリスト
時間単価とプロジェクト料金を表示するフリーランス料金プランナー
ブラウザ内で安全に計算
推奨最低料金: $85/時間
実務で使える料金を4種類算出
送信される金額データは0
実用的な出力形式は2種類
無料・登録不要

料金の最低ラインがわかる

請求する1時間だけでなく、事業全体から料金を決める。

初期値を自分の数値に置き換えてください。結果はすぐに更新され、 見積もりに使いやすい金額へ切り上げて表示されます。

計算条件

プロジェクトの見積もりを入力する前に、年間の金額を設定してください。

収入と経費
$

税金の積立を差し引いた後に受け取りたい個人収入です。

$

ソフトウェア、機材、保険、作業場所、外部サービスなど。

%

可能であれば地域の専門家による見積もりを使用してください。

%

再投資、予期せぬ出費、成長に備えるための余裕です。

現実的な稼働時間
時間
%

労働時間のうち、実際にクライアントへ請求できる時間の割合です。

時間
プロジェクト例
時間
%
時間

計算結果でわかること

時間単価ひとつだけでは終わりません。

料金設定で必要となる複数の判断材料を算出し、ダウンロードするプランには 数値と計算条件をまとめて保存します。

無理なく続けられる料金の最低ライン

希望手取り額、事業経費、税金の積立、現実的な稼働時間から、 事業を続けるために必要な最低時間単価を算出します。

時間単価+日単価

余裕を含めたプロジェクト料金

想定作業時間を固定料金に換算し、不確実性を自分で負担し続けないよう、 明示的なスコープバッファを加えます。

プロジェクト料金+追加修正料金

そのまま使える料金ファイル

入力条件、計算結果、計算式、実用的な作業範囲の注記を含むCSV、 または印刷用HTMLサマリーを保存できます。

CSV+印刷用HTML

3ステップで完了

年間目標から、根拠を説明できる見積もりへ。

事業に必要な金額、稼働可能時間、プロジェクト範囲を分けて入力するため、 何が最終料金を変えるのかを確認できます。

年間目標を設定

必要な手取り収入、継続的な事業経費、税金の積立率、 事業のために確保したい準備金を入力します。

請求可能時間で計算

すべての労働時間を請求できると考えず、休暇や請求できない作業時間を反映します。

料金プランを保存

計算内容を忘れないうちに、料金、計算条件、作業範囲の文面を CSVまたは印刷用HTMLで保存します。

実務で使える見積もりチェックリスト

料金は、作業範囲が明確になって初めて役立ちます。

計算結果をクライアント向けの見積もりにする前に、次の5項目を確認してください。 不要に長い説明を加えず、認識のずれを減らせます。

  • 成果物を明記する。 ファイル形式や引き渡し条件を含め、クライアントが受け取るものを一覧にします。
  • 修正1回の定義を決める。 誰がフィードバックを取りまとめ、何をもって1回とするのかを説明します。
  • 料金に含まれないものを明記する。 対象外のサービス、経費、会議、制作作業などを示します。
  • 変更時の手続きを決める。 追加作業、追加修正、特急対応は、開始前に書面で承認を得るようにします。
  • 支払い時期を確認する。 着手金、マイルストーン、支払期限、適用される税金を分けて記載します。

フリーランス料金のよくある質問

計算の考え方を確認する。

計算結果は料金設計の基準として使い、最終的な見積もりは作業範囲、 リスク、専門性、地域ごとの条件に合わせて調整してください。

フリーランスの時間単価はどのように計算されますか?

希望する手取り額と事業経費を、設定した税金の積立後にも確保できる売上額へ換算し、 事業準備金を加えたうえで、現実的な年間請求可能時間で割ります。 表示料金は見積もりに使いやすい金額へ切り上げられます。

なぜ希望収入を年間2,080時間で割らないのですか?

その計算では、52週間すべてで毎週40時間を請求できることになります。 フリーランスには提案、事務、経理、学習、案件間の空き時間もあります。 請求可能時間の割合を設定することで、こうした時間も計算に反映できます。

計算された料金をそのまま提示すべきですか?

必須の市場価格ではなく、料金設計の最低ラインとして扱ってください。 複雑さ、緊急性、ライセンス、リスク、専門性、クライアントにとっての価値により、 異なる料金が適切な場合があります。最終金額でも入力した事業条件を満たせるか確認してください。

プロジェクト料金はどのように計算されますか?

推奨時間単価に想定作業時間を掛け、設定したスコープバッファを加えます。 バッファは通常の見積もり誤差に備えるものです。大きな成果物の追加には、 別途変更の承認を得てください。

追加修正はどのように記載すればよいですか?

料金に含まれる修正回数、1回の定義、フィードバックの提出方法を明記してください。 この計算ツールでは、指定した時間数をもとに追加修正1枠の料金を算出します。

入力した金額は送信または保存されますか?

いいえ。計算とダウンロードファイルの生成はブラウザ内のJavaScriptで行われます。 アカウント、メールアドレス、サーバーへのデータ送信は必要ありません。

料金と一緒に計算根拠も残す

見積もりのたびに確認できる料金プランを保存。

現在の料金、入力条件、計算方法、作業範囲の注記を、表計算ソフトで扱いやすい ひとつのファイルにまとめます。計算条件を変更していない場合は、 初期値であることが明記されます。

計算内容を確認する

無料・登録不要・メール不要・この端末内だけで生成

ダウンロードが完了しました 料金プランをこの端末上で生成しました。