目的から選べるExcel関数・数式作成ナビ

関数名がわからなくても始められます

Excel関数が苦手でも目的から数式を作れる

「合計したい」と対象セルを指定して、貼り付ける数式を確認。参照範囲を固定するF4の押し方までわかります。

何を計算しますか

入力例:B列の金額を合計し、B6に表示します。

合計の数式例をCSVでダウンロード

無料・登録不要。数式例の受け取りにメール送信は不要で、端末内で完結します。

合計の数式例

対象:B2:B5

推奨関数

SUM指定したセルの数値を合計

B6に貼り付ける数式

=SUM(B2:B5)
行A:項目B:金額
2用紙500
3封筒300
4ペン200
5ファイル400
6合計1,400

コピーしても範囲を変えない絶対参照

数式の編集中に B2:B5 を選択して F4 を押すと、$B$2:$B$5 に切り替わります。キーボードによっては Fn と F4 を同時に押します。

Excel関数と対象セルを確認する操作画面

条件と数式の確認

上の目的を変更すると、必要な条件をここに表示します。対象セルを変更すると右側の数式も更新されます。

SUMは数値を合計します。空白や文字のセルは合計に含めません。

CSVに入る内容

目的、対象セル、貼り付け先、条件、完成した数式、参照を固定した数式、F4の操作手順をまとめます。数式欄には先頭に空白を付けて、CSVを開いた際の自動計算を防ぎます。Excelへ貼る際に先頭の空白を除いてください。

右上の金額表はB2:B5を合計する場合の入力例です。入力した範囲の実データを読み取った計算結果ではありません。

XLOOKUPはExcelの対応バージョンで使用してください。CSVは数式の控えで、元のExcelブックを変更しません。

保存した数式

このブラウザに最大30件を保存します。別の端末との同期はありません。ブラウザのデータを削除すると記録も消えます。

集計・条件分岐・検索の練習

数式は「=」から入力してください。