Excelに貼れる読めない漢字さがし

読みが分からなくても、形から検索

Excelを使う人が読めない漢字を探して貼れる

部首・総画数・左右や上下の構成で候補を絞ります。PDFや紙で見つけた字を、大きな字形で確かめてからExcelへ。

字形を見て、確かめる

漢字さがしの紙面
部首や部品から候補を絞り、大きな漢字の字形を確認する画面
似た字は、へん・つくりの細部まで見比べて選びます。

Excelへの貼り付け方

候補の漢字を選択してコピーし、Excelの入力先セルに貼り付けます。文章の途中に入れる場合は、セルを編集状態にしてから貼り付けます。

形を説明しづらい字は手書き入力

パソコンの日本語入力にある手書き入力を開き、マウスで字を書きます。表示された候補から字を選び、Excelに入力してください。開き方はOSや日本語入力ソフトによって異なります。

条件に合う漢字候補

入力を変えると候補が更新されます。部品は「木 白」のように空白で区切ると、すべてを含む字を探します。「きへん」「さんずい」などの部首名にも対応します。

選んだ漢字をExcelにコピー

字形を確かめるときの注意

候補を押すと、ページ上部の大きな漢字と保存するメモが切り替わります。納品書の品名、図面の注記、名簿の氏名などは、原本の細部と照合してから転記してください。

画面の字形は端末のフォントによって変わります。「高」と「髙」のような異体字や外字を、見た目だけで同じ文字と判断しないでください。この索引はすべての漢字・異体字を網羅していません。

よく使う漢字帳

確認済みの字を残しておくと、同じ品名や氏名の入力時に選び直せます。

    空の漢字帳を出力すると、記入例「楷」と追記欄のある雛形を保存します。出力後はテキストの漢字をコピーしてExcelへ貼り付けてください。

    検索履歴から探し直す

    候補が見つかった条件を新しい順に残します。履歴を押すと、その条件で検索し直します。

      漢字帳と履歴はこのブラウザに保存します。ブラウザの保存データを消すと失われるため、必要な字はテキストで控えてください。共有端末では氏名などの保存に注意してください。

      部首・画数が分からないときの探し方

      部首の名前が分からなくても、見覚えのある形を入力します。たとえば「榊」は「木 神」、「楷」は「木 白」で探せます。部品の欄に漢字そのものを入れて、収録の有無を確認することも可能です。

      画数は漢字全体の画数です。へんだけの画数を入れると候補が狭まりすぎます。紙の字がつぶれているときは、まず画数を空欄にし、構成も「指定しない」にして部品だけで探してください。

      この索引での構成の分け方

      「左右」は楷・請のように左右に分かれる字、「上下」は霜・筒のように上下に分かれる字、「囲み」は閑・園のように部品を囲う字です。木・山など、これらに当てはめにくい字は「指定しない」で検索してください。

      Excelで文字を貼り付ける位置

      1. 漢字候補を選び、「選んだ漢字をコピー」を押します。
      2. 漢字だけを入れる場合はExcelのセルを選んで貼り付けます。WindowsはCtrl+V、MacはCommand+Vです。
      3. 既存の文章に加える場合はセルをダブルクリックし、挿入位置にカーソルを置いてから貼り付けます。

      ブラウザがコピーを許可しない場合は、コピー欄の文字を選択して標準のコピー操作を使ってください。貼り付け後に字が四角く表示されるときは、Excel側のフォントにその文字が含まれるか確認します。

      手書き入力で探す場合

      Windowsでは日本語入力のIMEパッドにある手書き機能、Macでは入力ソースに追加した手書き対応の入力方法などを使います。利用できる機能は環境によって異なります。スマートフォンでは、日本語キーボードに手書き入力があれば切り替えて探せます。

      対応漢字と部品索引

      このページに収録した漢字だけを検索します。部品は見つけるための形の索引で、字源の説明ではありません。細かな線の組み合わせや、収録されていない部品名からは見つからない場合があります。

      収録字と対応する部首名を確認する

      部首名:きへん、もんがまえ、ごんべん、さんずい、にんべん、てへん、いとへん、かねへん、くさかんむり、たけかんむり、あめかんむり、くにがまえ、しんにょう、りっしんべん、つちへん、おんなへん、ひへん、うまへん、さかなへん、しめすへん、ころもへん、おおがい、やまへん。