決定事項と保留事項を分ける
合意した内容は「決定事項」、まだ結論が出ていない内容は「主な議論・共有事項・保留事項」に記載します。次回フォローには、持ち越した内容の確認方法を書いておくと読み返しやすくなります。
議題と決定事項を入力して、担当者・期限まで残せる議事録に。定例会議の記録を、次回の確認にも使えます。
議題
新サービスの公開準備
決定事項
公開前に申込フォームの動作を確認する。
アクション項目
| 対応内容 | 担当者 | 期限 |
|---|---|---|
| 申込フォームの確認結果を共有する | 鈴木 | 次回会議の前日 |
次回フォロー
確認結果と未対応の項目を確認する。
決まったことと、次に誰が何をするかを同じ記録に残します。
上の欄を書き換えると出力例も変わります。会議名や議論の背景を加える場合は、ここに入力してください。空欄は「未記入」「未定」として残ります。
追加のアクション項目
最初の1件は上の入力欄で編集できます。対応が複数ある場合は追加してください。
本文をクリックして編集できます。ここでの修正はコピー・ダウンロード・端末内保存に反映されます。入力欄を変更すると本文を作り直すため、直接編集は入力を終えてから行ってください。
ダウンロードを開始しました。ファイルを開いて記載内容を確認してください。同じ参加者で次回の記録を作る場合は、基本情報を引き継げます。
WordへのコピーとPDF保存に進む合意した内容は「決定事項」、まだ結論が出ていない内容は「主な議論・共有事項・保留事項」に記載します。次回フォローには、持ち越した内容の確認方法を書いておくと読み返しやすくなります。
「確認する」だけでなく、何を確認してどこへ共有するかまで記載します。担当者や期限が決まっていない場合は、共有前に確認してください。入力した内容を配置するツールのため、事実の補完や自動要約は行いません。
Word向けコピーは見出しと表の書式もコピーします。貼り付け先やブラウザによっては文字のみになります。OneNote向けコピーはテキストとして貼り付けます。コピーが許可されない場合は本文を選択してコピーしてください。
PDFは印刷画面で「PDFに保存」を選びます。端末内保存は同じブラウザから再編集するための保存です。ブラウザのデータ削除で消えるため、共有や保管にはダウンロードも使ってください。Markdownはテキストエディターで開けます。