目標KBぴったり
画像圧縮
容量を合わせる ↓

その「容量オーバー」に、ちょうどいい出口。

画像の容量制限、
これでクリア。

応募フォームや商品登録で、画像が大きすぎて進めない方へ。目標KBを指定して、見た目と容量を確かめながら、送れる一枚に整えます。

自分の画像を圧縮する ↓

無料・登録不要・データは端末内で処理。画像未選択時はサンプル画像を生成します。

容量以下を確認できた画像だけ、達成済みとして保存。
画像の容量と見た目を比較して、目標サイズに整えるイメージ
見た目も、容量も。納得して保存。画像送信なし
✓ 無料・登録不要 ✓ 画像をサーバーへ送信しない ✓ JPEG・WebP・PNG出力 ✓ 容量を実測して判定

画像圧縮ツール

「200KB以下」などの条件を、
画像を見ながら合わせよう。

1枚ずつ処理します。画質と寸法の上限を決めたら、あとは容量を確認。設定を変えると自動で再圧縮します。

1KB=1,024バイト。端数を含む実容量で判定します。
JPEGでは透明部分を白に置き換えます。
JPEG・WebPは目標に収まるよう、この上限から画質を調整します。下限は10です。

縦横比を維持し、元画像より拡大しません。長辺を小さくすると容量も抑えやすくなります。

用途別の設定を保存・読み込み

保存するのは設定だけです。画像は保存しません。ブラウザのデータ削除で消えるため、繰り返し使う設定はJSONでも保管できます。

画像を選ぶと、ここに圧縮結果が表示されます。
圧縮前—KB
圧縮後—KB
容量の削減率—%
元画像
まずは画像を
選んでください
圧縮後
結果の見た目を
ここで比較できます
拡大時は画像の枠内をスクロールできます。
画像をお待ちしています

出力前に容量を検証します。目標未達の画像はダウンロードできません。

画像が大きい場合は時間がかかります。このツールは入力40MB・3,000万画素まで、出力寸法は最大8,192pxまでです。

繰り返す画像作業を、少し軽く。

小さくするだけでなく、
安心して使える一枚へ。

容量制限を、数値で確認。

「たぶん小さくなった」で終わらせず、圧縮後のバイト数を目標と比較。提出前の確認に使えます。

文字や輪郭まで、見比べる。

元画像と圧縮後を並べて表示。実寸表示で小さな文字や商品の輪郭を確認し、画質と容量の折り合いをつけられます。

いつもの設定を、手元に。

フォーム提出やWeb掲載の設定を端末に保存。JSONファイルで別のブラウザへ持ち運べるので、同じ条件を入力し直す手間を減らせます。

自分の容量条件で試す無料・登録不要・データは端末内で処理。

使い方

画像の選択から保存まで、3ステップ。

提出先の「容量・形式・寸法」の条件を、先に確認しておくとスムーズです。

1

画像と目標KBを決める

画像を選び、上限容量を入力。提出先が200KB以下なら200を指定します。JPEGのみ受付などの形式条件も合わせます。

2

画質と寸法を見比べる

出力画像を実寸で確認。容量に届かなければ最大幅・高さを下げます。文字が読みにくければ、寸法や画質上限を見直しましょう。

3

達成済みの画像を保存する

目標容量以下を確認できると保存ボタンが有効になります。ダウンロードした画像を提出先で選び、アップロード結果も確認してください。

可逆圧縮と非可逆圧縮、どう選ぶ?

写真の容量を抑えたいなら、JPEG・WebP。このツールのJPEG・WebP出力は非可逆圧縮です。細部の情報を減らして容量を抑えるため、元の画質へ完全には戻せません。大切な元画像は別に保管してください。

透明部分や輪郭を保ちたいなら、PNG。PNGの符号化は可逆で、画質スライダーは適用されません。写真などでは容量が大きくなりやすく、目標KBに届かないことがあります。その場合は寸法を下げるか、JPEG・WebPへ変更します。

ただし、PNGでも縮小すると元の画素情報は失われます。ブラウザでの再出力は元ファイルの完全な復元やメタデータの保持を保証しません。寸法を維持しても、色管理などによって見え方が変わる場合があります。

形式と画質を調整する ↑設定変更で自動再圧縮。容量と見た目を両方確認できます。

よくある質問

保存する前の、気になること。

指定したKBに、完全にぴったりになりますか?
目標は「指定容量以下」です。バイト数を完全に一致させる処理ではありません。JPEG・WebPでは指定した寸法で画質を調整し、目標以下になる候補を探します。画像の内容やブラウザによっては達成できないため、その場合は寸法変更を案内します。
画像が外部に送信されることはありますか?
このページの画像処理コードは画像をサーバーへ送信せず、ブラウザ内のCanvasで処理します。端末内に保存する用途別設定にも画像は含めません。ダウンロードした画像の取り扱いや、提出先への送信は利用者自身で確認してください。
目標容量に届かなかったら、どうすればよいですか?
最大幅・高さを小さくして再圧縮してください。PNGならJPEG・WebPへの変更も選択肢です。ただし提出先が定める最低寸法や形式を優先してください。小さな文字のある画像では縮小しすぎず、拡大比較で読みやすさを確かめましょう。
透明画像やアニメーションは扱えますか?
PNG・WebPは透明部分を保持できます。JPEGは透明部分を白に置き換えます。アニメーション画像はブラウザが読み取った1フレームを静止画として出力し、アニメーションは保持しません。SVGと動画は入力対象外です。
位置情報や撮影日時は残りますか?
Canvasによる再出力では、元のEXIF情報や撮影日時などのメタデータは引き継ぎません。ただし画像に写り込んだ個人情報を消す機能はありません。公開前には画像そのものの内容も確認してください。
設定を別の端末で使えますか?
「設定をJSONで出力」で設定ファイルを保存し、別の端末で「設定JSONを読み込む」を選んでください。目標KB、画質、形式、最大寸法を復元できます。端末内保存は現在のブラウザに限られます。
画像を選ばずにダウンロードすると何が届きますか?
このページで生成したサンプル画像を、現在の設定で圧縮してダウンロードします。ご自身の画像を選択済みの場合は、その画像の達成済み結果を保存します。目標未達や処理中の場合は保存せず、ツール上で次の操作を案内します。
条件を確認して圧縮する ↑無料・登録不要・データは端末内で処理。

容量をクリアして、
次の作業へ進もう。

提出前の一枚にも、繰り返す画像作業にも。容量の条件を満たした画像を、手元で確かめて保存できます。

無料・登録不要・データは端末内で処理。未選択時はサンプル画像を生成してお渡しします。