Invoice Due Date Calculator

個人事業主が請求書の支払期日と催促メールを作る

請求日とNet条件から期日を計算。土日・指定休業日を調整し、期日前・当日・延滞時の英語メールを用意します。

Invoice Due Date Calculator &
Payment Reminder Generator

請求書の入力

YYYY-MM-DDで1日ずつ入力。取引先の休業日も指定できます。

請求日の翌日を1日目として暦日で加算。土日と入力した休業日が続く場合は、その次の営業日へ繰り越します。

調整後の支払期日

2026/11/23月曜日
請求書番号INV-1042Net 30

10/23 + 30日 = 11/22(日) → 土日を避けて11/23(月)

送るタイミング基準予定日
期日前調整後の3日前2026/11/20
支払当日調整後の期日2026/11/23
延滞時調整後の7日後2026/11/30
期日前のメール
支払当日のメール
延滞時のメール
期日とメール3通をCSVで保存 請求日・支払条件・調整後の期日もまとめて保存。

無料・登録不要。請求情報はブラウザ内で扱い、外部へ送信しません。

支払期日は契約条件を優先してください。祝日は入力した日付のみ反映します。リマインド日は暦日で計算し、メールは自動送信しません。

請求一覧への転記と送信前の確認

CSVの先頭に請求書番号・宛名・期日・連絡日・件名・本文をまとめ、その下に計算条件と休日調整の内訳を残します。初期値のままなら記入例入りの雛形を保存できます。入力や文面を変えると、表示と保存内容が更新されます。

日数・起算日・休日調整の指定

Net 30と月末締め翌月末払いは別の条件です。この計算は日数指定に対応します。6月3日の翌日から30暦日なら、休日調整前の期日は7月3日です。

営業日・任意の日数・起算日を変更

営業日計算では休業曜日と指定休日を数えません。請求日を含める場合も休業日は除きます。0日は請求日を基準に休日調整します。Net条件を選び直すと任意の日数を解除します。上のチェックを外すと休業曜日は「なし」になります。入力した休日の調整は続きます。

国別の祝日と追加の会社休業日

プリセットを選んだ場合のみ、その祝日を上の入力日と合算します。日付は改行・カンマ・空白で区切れます。1980~2145年の簡易規則で、地域・銀行・会社の休日、臨時休日、過去の制度変更は網羅しません。日本の春分・秋分は計算値です。ニュージーランドのマタリキとインドの移動祝日は含みません。対象年の公式カレンダーと照合してください。

入力条件と休日調整の内訳

    請求日を変更する

    支払前と期限後の連絡日

    連絡日は調整後の期日から暦日で数え、休業日でも動かしません。確認日は残り日数の表示に使います。送信予約や入金判定は行いません。

    連絡日と文面を確認する

    金額・差出人・署名の記入

    宛名は上の入力欄と共通です。金額が空欄なら本文から省きます。振込先は補いません。

    英語の宛名と差出人は英文で記入してください。日本語では、宛名に敬称がなければ「ご担当者様」を補います。

    メールの件名と本文を編集する

    表計算・印刷・メール転記用のファイル

    CSV・HTML・TXTには入力条件、調整前後の期日、連絡日、催促メール3通、休日調整の内訳を含めます。HTMLはブラウザで開いて印刷でき、TXTはメールへの転記に使えます。

    CSV・TXTはUTF-8 BOM付きです。CSVで数式と解釈され得る値には先頭にアポストロフィを付けます。入力エラー中は、現在の条件を使わず、エラー理由を明記した初期条件の雛形を保存します。

    カレンダーに取り込む支払期日

    支払期日の終日予定1件を.icsで保存します。ファイルをカレンダーで開いて取り込んでください。保存だけでは予定や通知は追加されません。通知は取り込み先で設定してください。

    送信前に編集する催促メール3通

    先頭行が件名、その下が本文です。編集内容は上のプレビューと保存ファイルに反映します。請求条件・連絡日・言語を変更すると文面を作り直します。残したい文章は変更前に保存してください。

    支払前のメール
    支払当日のメール
    期限後のメール

    送信前に入金状況・宛名・請求番号・金額・振込先・署名を確認してください。当日と期限後の文面は該当する日に使ってください。入力と編集内容は再読み込みで初期状態に戻ります。