のし袋 名前だけ印刷メーカー
大切な日の一袋を、落ち着いて準備。

のし袋の名前を、
すっと、きれいに。

手書きの名前に迷ったら。名前・連名を縦書きで整え、袋に合う位置をミリ単位で調整。まずは普通紙で、仕上がりを確かめられます。

名前を入力して仕上がりを見る ↓

無料・登録不要・データは端末内で処理。未入力なら「山田 太郎」の雛形をお渡しします。

受け取るもの:普通紙用ガイド・名前の印刷面・短冊の印刷面を収めたHTMLファイル。

のし袋の名前を整えて、大切な日の準備をするイメージ
まず普通紙で試し刷り。
名前も位置も、納得してから。
無料・登録不要名前の外部送信なし縦書き・連名に対応調整した設定を再利用
名前を整える

入力すると、その場で印刷イメージに。

袋の幅・高さは実物を測って入力してください。ここで作るのは名前だけの印刷面。表書きや水引は印刷しません。用途は準備メモに残せます。

1. 名前と書体

20文字まで。スペースは姓名の間隔として表示します。

書体は端末のインストール済みフォントを使います。楷書・筆書き系がない端末では明朝体になります。


2. 袋の実寸と名前の位置

+で右、−で左。袋の中央が基準。

袋の上端からの距離。

名前①から右→左の順に配置。


3. 出力と設定の保存

短冊は幅35mm。高さは袋の高さと同じです。名前を中央に配置し、左右の移動値は適用しません。

無料・登録不要・データは端末内で処理。印刷用HTMLは、保存先の共有設定もご確認ください。

準備の迷いを、ひとつずつ。

書く前の不安を、印刷前に解消。

実物に合わせて、位置を微調整。

袋の実寸、名前の上端、左右の移動量をmmで指定。普通紙の枠と100mmの目盛りで、位置と倍率を別々に確認できます。

袋のサイズを入力する →

直接給紙が難しい袋には、短冊。

水引や飾りの付いた袋は、給紙に適さない場合があります。プリンター対応の普通紙に名前を印刷し、切り取って使う方法も選べます。

短冊の仕上がりを見る →

次の機会は、調整した設定から。

袋サイズと位置を端末に保存。JSONで書き出せば別の端末でも再読込できます。名前を含めるかは、保存時に選べます。

再利用する設定を整える →
のし袋の名前を印刷する方法

まず普通紙で確認。袋への印刷は、そのあと。

1

袋を測って、名前を入力。

袋の幅と高さを測り、名前と書体を選びます。連名は右側から名前①・②・③。水引や表書きと重ならない上端位置に調整してください。

名前と実寸を設定する →
2

A4普通紙で、等倍の試し刷り。

用紙はA4、倍率は100%または実際のサイズ、余白なし、ヘッダー・フッターなしに設定。出力した目盛りが定規で100mmあるかを測り、袋を枠に重ねて名前の位置を確認します。

試し刷りガイドを出力する →
3

対応を確認して、名前を印刷。

公式説明書で袋のサイズ・厚さ・給紙方法を確認します。対応する袋だけを指定の方法で給紙。装飾付きや非対応の袋には、対応用紙で短冊を作ってください。

名前印刷面・短冊を選ぶ →

印刷位置がずれるときは、倍率から確認。

100mmの目盛りが実寸と違う場合、位置調整の前に「用紙に合わせる」「縮小」「縁なし拡大」を見直してください。目盛りが合ってから、名前が右にずれる場合は左右の移動をマイナスへ、下にずれる場合は名前の上端を小さく調整します。

ブラウザで作った用紙サイズがプリンターに自動反映されるとは限りません。袋へ直接印刷するときは、印刷設定にも同じ幅と高さのユーザー定義サイズを指定してください。対応する最小サイズや用紙の厚さは機種によって異なります。

位置を調整して再確認する
よくある質問

印刷前に知っておきたいこと。

名前はサーバーに送信されますか?
このツールの名前入力・配置・ファイル生成はブラウザ内で行い、名前を外部へ送信する処理はありません。端末保存とJSON書き出しは初期状態で名前を含めません。印刷用HTMLには名前が入るため、保存先や共有にはご注意ください。
どのプリンターでも袋に直接印刷できますか?
対応は機種と袋によって異なります。公式説明書の用紙サイズ、厚さ、封筒対応、給紙方向を確認してください。水引・飾り・凹凸・接着部分がある袋は、無理に給紙せず短冊をご利用ください。このツールはプリンターの対応可否を自動判定しません。
連名の順序や文字数はどう扱われますか?
最大3名を、名前①から右→左に並べ、上端をそろえます。名前は各20文字までで、自動縮小は行いません。長い名前が枠に収まらない場合は文字サイズ・上端位置を調整してください。氏名や連名の書き方は贈る相手や地域の慣習に合わせて確認しましょう。
短冊には、袋用の位置調整がそのまま使われますか?
短冊は幅35mm、高さは入力した袋の高さで出力します。上端位置・文字サイズ・列間隔は引き継ぎますが、左右の移動は適用せず中央に配置します。連名が幅に収まらない場合は、文字サイズや列間隔を小さくしてください。
スマートフォンでも印刷できますか?
入力とファイル保存は利用できます。印刷は端末・ブラウザ・プリンターの対応状況に依存します。スマートフォンの印刷画面で倍率や用紙サイズを指定できない場合は、保存したHTMLや設定JSONをパソコンで開き、試し刷りしてください。
保存した設定は、どこに残りますか?
「設定を端末に保存」は、このブラウザのローカルストレージに保存します。別のブラウザへの引き継ぎや、ブラウザデータ削除後の復元には、JSONファイルの書き出しを使ってください。共有端末では使用後に保存設定を削除することをおすすめします。
ダウンロード後は何をすればよいですか?
保存したHTMLファイルをブラウザで開いてください。「普通紙ガイド」「袋の名前」「短冊」を切り替えられます。まずA4普通紙ガイドを印刷し、100mmの目盛りと名前の位置を確認。調整が必要ならこのページに戻り、再出力してください。
手書きに迷う時間を、準備が進む時間へ。

名前を整えたら、
まず一枚、普通紙で。

冠婚葬祭の準備に。入力した名前のガイドと短冊を、まとめて保存できます。

無料・登録不要・データは端末内で処理。未入力ならサンプル名入りの雛形を生成します。

印刷できないときの確認ガイド

プリンター本体やドライバーの設定は、このページから取得・変更できません。お使いの機種の公式説明書と、現在の設定を照合してください。

  1. サイズ:袋の幅・高さが対応範囲内か。ユーザー定義サイズを設定できるか。印刷画面とドライバーで同じ寸法になっているか。
  2. 厚さ・形状:対応する用紙厚・封筒の条件に合うか。水引・装飾・凹凸がある場合は直接給紙を避け、短冊へ切り替える。
  3. 給紙:指定のトレイ・印刷面の向き・差し込む辺を説明書で確認する。画面上の向きだけで判断しない。
  4. 倍率:普通紙ガイドをA4・100%・余白なし・ヘッダーとフッターなしで印刷。100mmの目盛りを定規で測る。
  5. 給紙不良・紙詰まり:繰り返し給紙せず停止し、公式の復旧手順を確認する。袋に対応しない場合は、対応する普通紙に短冊を印刷する。