利益を守る、無料の価格設計ウィザード

商品の値段を、勘ではなく
原価と利益から決める。

ハンドメイド品、食品、製造品、デジタル商品、サービスまで。原価・作業時間・経費・市場相場を入力すると、利益が残る販売価格と判断材料がすぐに分かります。

自分の商品価格を計算する ↓

無料・登録不要・入力データは端末内だけで処理。未入力でも実務用のサンプルCSVを取得できます。

外部へのデータ送信なし 価格履歴を端末内に保存 CSV・印刷に対応
商品価格の計算結果と価格設計画面
目標利益率から
適正価格を逆算
🆓無料・登録不要
🔒ブラウザ内で完結
💾端末内に履歴保存
📄CSV・印刷対応
価格計算ツール

必要な費用を拾い、2つの価格を比較

「原価に一定率を上乗せする価格」と「売価に対して目標利益率を確保する価格」を同時に計算します。税込・税抜は社内の管理方法に合わせ、すべて同じ基準で入力してください。

商品ごとの価格履歴

この端末のブラウザ内だけに保存されます。
価格見直しチェックリスト

値上げ・据え置きを判断する前に確認

選択状況を含むMarkdownファイルをその場で生成します。無料・登録不要・外部送信なし。

価格設計でできること

「売れそうな値段」から、
続けられる値段へ

安さだけで決めると、売れても手元に利益が残らないことがあります。必要な費用と目標利益を分けて確認し、説明できる価格を作ります。

2つの計算方式を比較

原価への上乗せと、売価から逆算する目標利益率方式を並べて表示。上乗せ率と利益率の混同を防ぎます。

商品タイプ別に判断

小ロット、食品、仕入商品、デジタル商品、サービスごとに、見落としやすい費用と価格決定の軸を案内します。

履歴を残して再計算

価格案を端末内に保存し、材料費や時間単価が変わったときに呼び戻して再計算。CSVや印刷にも持ち出せます。

使い方

価格の根拠を、3ステップで整理

1

商品タイプと費用を入力

材料費だけでなく、作業時間、時間単価、梱包、送料、販売手数料なども1個あたりに換算して入力します。

2

価格と市場相場を比較

原価加算価格と目標利益率価格を確認。市場相場との差が大きければ、仕様、工程、販売方法も見直します。

3

保存して定期的に更新

結果を履歴やCSVに残し、仕入価格・作業時間・手数料が変わるたびに同じ条件から再計算します。

よくある質問

商品の価格を決めるときの疑問

原価加算価格と目標利益率価格は何が違いますか?
原価加算価格は「総原価に何%上乗せするか」で計算します。目標利益率価格は「販売価格のうち何%を利益として残すか」から逆算します。たとえば原価1,000円に30%上乗せすると1,300円ですが、利益率30%を確保する価格は約1,429円です。
作業時間にも費用を入れる必要がありますか?
必要です。自分の作業を無料として扱うと、注文が増えるほど時間だけが失われる価格になりかねません。制作、検品、梱包、顧客対応など、商品提供に必要な時間を含めてください。
市場相場より計算価格が高い場合はどうすればよいですか?
すぐに利益を削るのではなく、品質、保証、納期、付属サービス、販売先の違いを確認します。それでも価格差を説明できない場合は、材料、工程、ロット、販売手数料を見直し、原価構造を改善してから価格を再計算します。
保存した入力データは外部に送信されますか?
送信されません。価格履歴はお使いのブラウザのlocalStorageにのみ保存されます。ブラウザのデータを削除すると履歴も消えるため、残したい結果はCSVでも保存してください。
計算結果をそのまま販売価格にしてよいですか?
計算結果は価格検討の基準です。税区分、返品・廃棄率、卸売条件、広告費、需要、ブランド価値など、事業固有の条件も加えて最終判断してください。

次の価格見直しを、
感覚ではなく数字から始める。

サンプル値と計算項目が入ったCSVテンプレートを無料で保存できます。表計算ソフトで商品ごとの価格検討にも再利用できます。

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