PTOのたまり方・
使い方ナビ

休みの計画に、わかる数字を。

そのPTO、
何時間たまる?
使ったら、あといくつ?

勤務先の有給休暇制度を確認したい方へ。規程と給与明細を見ながら入力するだけで、付与時間と利用後の残高を整理。わからない条件は、人事への質問に変えられます。

付与時間・残高を計算する ↗

無料・登録不要・データは端末内で処理。メール入力なし。

仕事と休暇のバランスを考えるためのイメージ
休む前に、見通しを。規程 → 計算 → 明細で確認
✓ 無料・登録不要✓ 入力データの外部送信なし✓ 不明な条件は推測しません✓ 印刷・端末保存に対応

あなたの規程を、あなたの計算に。

PTO付与時間・利用後残高の計算

規程に書かれた数字を入力してください。PTOとPPTOは別々に計算します。初期状態では条件を確定せず、入力済みの範囲だけを説明します。

入力に合わせて自動更新
01 対象者と制度
利用開始の待機期間とは別です。
氏名・社員番号は不要。雇用形態と勤続期間だけで資格を自動判定しません。
02 どう付与されますか?
残業・休暇時間を含むかは規程を確認。
会社の付与率を入力。企業別の初期値はありません。

この計算は「今回の付与 → その後に利用」の順序です。期間中の利用で上限枠が空く制度や、繰越・失効・端数処理は給与明細と照合してください。

03 残高と、使いたい時間

保存ボタンを押すと、このブラウザに設定を保存します。共有端末では保存を避けてください。

給与明細と比べて、違いを見つける

現在の入力条件による付与時間と、同じ期間・同じPTO区分の実際の付与時間を記録します。差は「実際 − 試算」。履歴はこの端末に最大50件保存します。

給与明細ごとの比較(新しい記録から表示)
日付・区分試算実際差操作
保存した履歴はありません。

数字だけで終わらない。

「わからない」を、次の一歩へ。

給与明細を見ても、休暇の増え方が読み取れない。そんなときは、対象時間・付与率・利用条件を分けて見ると、確認すべき点が整理できます。

付与方式に合わせて計算

勤務時間に比例する方式も、所定日の一括付与も。付与率の単位を選べるので、規程の言い回しを計算式に置き換えられます。

不足する条件が見える

「パートだから対象外」といった推測はしません。付与資格、待機期間、上限が不明なら、その項目を質問リストに残します。

明細との比較を持ち運べる

計算した条件と結果をHTMLで保存。比較履歴はCSVで出力できます。人事への相談前や、次の給与明細の確認に役立ちます。

無料・登録不要・データは端末内で処理。

規程と明細を、手元に。

使い方は、3ステップ。

1

自分に適用される規程を探す

雇用形態・勤続期間・勤務地と、PTO/PPTOの区分を確認。付与対象の時間や付与率がわからない場合は、空欄のままで進められます。

2

同じ期間の数字を入れる

対象勤務時間、付与前残高、利用予定時間を入力。たとえば「40時間勤務で1時間付与」なら、80時間の対象勤務で上限適用前の付与は2時間です。

3

実際の付与と照合する

試算を保存し、明細の付与時間と比較。例として残高24時間に2時間が加わり、その後8時間使えば18時間。差があれば端数・対象時間・反映日を確認します。

WalmartのPTOとPPTOを確認する方へ

PTOとPPTOは、同じ残高として合算せず区分ごとに確認してください。Walmartの公式案内には通常のPTOとProtected PTOの区別があります。制度の適用は勤務地・雇用区分・勤続期間などで確認が必要です。このツールにはWalmartの付与率を組み込んでいません。

  • 自分に適用される勤務地・雇用区分・勤続年数の付与表はどれですか?
  • PTO/PPTOそれぞれの対象時間、付与開始日、利用開始日はいつですか?
  • 年間上限、保有上限、繰越・失効、申請期限はそれぞれどう扱われますか?
  • 欠勤時の保護条件や申請操作は、どの公式規程で確認できますか?

Walmart公式:PTO案内 ↗
Walmart公式:Protected PTOのFAQ(PDF)↗

参照先確認日:2026年10月17日。公式資料にも改訂前の内容が残る場合があります。上記は制度を確認するための参照先であり、現在の個別適用条件を保証するものではありません。ログインが必要な場合は従業員向けの最新規程を確認してください。

自分の条件で計算する

無料・登録不要・データは端末内で処理。

使う前に、気になること。

PTO計算のよくある質問

PTOとは何ですか?日本の年次有給休暇と同じですか?

PTOはPaid Time Offの略で、有給の休暇を指す呼び方です。対象となる休暇や付与・利用条件は勤務先や地域の制度で異なります。この計算機は入力された規程を数式に整理するもので、日本の法定年次有給休暇の付与日数や法的な権利を判定するものではありません。

雇用形態と勤続期間を入れれば、利用資格がわかりますか?

それだけでは確定できません。勤務地、職種、規程の版、待機期間なども関わるため、付与対象・利用可否は確認した内容を選択してください。勤続期間が入力した付与開始月数に達していない場合は、その条件を計算に反映します。利用可否と、時間がたまるかどうかは別に扱います。

上限や付与率がわからなくても使えますか?

使えます。不明な項目は質問リストに表示します。付与率がわからない場合は付与時間を計算しません。上限が不明な場合は上限適用前の参考値として表示し、確定した付与時間とは区別します。空欄を0とみなすことはありません。

給与明細と結果が違うのはなぜですか?

対象勤務時間、給与期間、規程の付与率、年間上限、端数処理、付与の反映日、途中の利用や失効などを確認してください。画面は小数第2位まで表示し、途中計算は丸めません。勤務先が分単位・別の桁数で処理する場合、差が生じます。履歴には同じ期間・同じ区分の付与時間を記録しましょう。

PTOとPPTOをまとめて計算できますか?

このツールでは1回につき1区分を計算します。付与率や利用条件が異なる可能性があるため、区分を切り替えてそれぞれ入力してください。PTO不足時のPPTO自動充当や、欠勤に関する扱いは計算せず、勤務先の最新規程で確認します。

保存したデータは勤務先に届きますか?

届きません。計算はブラウザ内で行い、保存ボタンを押した設定と比較履歴はブラウザのローカルストレージに保存します。このHTMLから入力値を外部へ送る処理はありません。別端末との同期やバックアップはなく、ブラウザのデータ削除で消えます。ダウンロードしたファイルは端末側で管理してください。

このページから休暇を申請できますか?

勤務先への申請・承認は行いません。利用後残高は計算上の見通しです。実際の利用には、勤務先の申請方法、利用条件、承認手続きを確認してください。通知受付や会員登録の機能もありません。

次の給与明細を、もっと読みやすく。

休みの見通しを、
手元に残しておこう。

入力済みなら、条件・計算結果・確認事項をまとめて保存。まだ入力していなくても、計算例付きの記入用シートがすぐに手に入ります。

無料・登録不要・データは端末内で処理。メールアドレスも不要です。