同じ依頼条件で、見積書を比べる準備
引っ越しの依頼者が相見積もりの条件をそろえる
サービスを選んで、業者に送る依頼文と確認リストを準備。届いた見積もりは最大3社まで、税込総額・作業範囲・未確認項目を並べて比べられます。
まずは引っ越し用の依頼文ひな形から始められます。
引っ越しの依頼文を保存する無料・登録不要。依頼内容や見積金額はブラウザ内だけで処理します。
梱包、エアコンの脱着、不用品処分。総額に含まれる作業と、別料金になる作業を確認する質問も用意します。
保存した依頼文の希望日・住所・荷物量を埋めて、各社に同じ内容を送りましょう。
引っ越し見積もり比較表
記入前の書式見積書の回答を転記。空欄は「未確認」として残します。
| 確認する項目 | 業者A | 業者B | 業者C |
|---|---|---|---|
| 税込総額 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 運搬・資材の内訳 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 梱包・開梱 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 追加費用の条件 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
| 含まれない作業 | 未確認 | 未確認 | 未確認 |
金額だけでは順位を付けません。作業範囲と追加費用の条件も照合します。
各業者に送る相見積もり依頼文の作成
希望日と作業内容を一度記入すると、同じ条件の依頼文に反映します。住所は市区町村まででも準備を進められます。番地や連絡先は、送付先を確認してから依頼文に追記してください。
依頼前に確認する項目
確認できた項目にチェックを付けてください。チェック状況も保存ファイルに含まれます。
依頼文と確認質問のプレビュー
未入力部分は「未記入・要確認」と記載します。ひな形には確認すべき項目が入るため、入力前でも保存できます。
Markdown形式(.md)のテキストファイルです。メモ帳などで開き、未記入部分を埋めてから各社に送ってください。
最大3社の見積もりを同じ項目で比較
見積書に記載された税込総額を円単位で入力してください。税抜額を入力しても自動で税額は加えません。書かれていない条件は空欄で残し、回答が届いてから追記します。業者の表示順は入力順のままです。
税込総額の0円は「0円」、空欄は「未確認」として扱います。内訳から総額を推定せず、値引きや諸経費を含む見積書の最終額を転記してください。
PDFにする場合は、印刷画面の出力先で「PDFに保存」を選びます。印刷画面を開いただけではPDFは保存されません。
比較途中の保存と回答後の再編集
このブラウザで続きを開く
「端末に保存」を押した時点の入力を、このブラウザの保存領域に記録します。自動保存はしません。共有端末ではファイル保存を選ぶか、作業後に保存内容を削除してください。
ブラウザの設定や閲覧データの削除により保存内容が失われる場合があります。長く残す場合は再読込用ファイルも書き出してください。
再読込用ファイルで残す
サービス別の依頼条件、チェック状況、3社の回答をJSONファイルに保存します。取込後は現在の入力がファイルの内容に置き換わります。残したい入力は先に書き出してください。
このページから書き出したファイルを選んでください。ファイルには入力した住所や金額も含まれます。保管先と共有先を確認してください。
別の依頼を新しく作る
端末の保存内容は残し、画面上の全サービスの入力を消して最初から作成します。現在の入力を残す場合は先にファイルを書き出してください。
画面上の依頼条件と見積もりをすべて消します。
相見積もりで総額と一緒に確認する条件
同じ「一式」の見積もりでも、含まれる作業がそろっているとは限りません。まず依頼する場所・数量・希望時期をそろえ、その後に各社の回答を比較します。現地調査前の概算と、調査後の正式見積もりも区別して記録してください。
追加費用は発生条件と金額をセットで聞く
「追加料金あり」という回答だけでは、最終額を判断できません。どの状態で追加になるのか、費用は定額か単価制か、現地で誰の了承を得て作業するのかを質問します。現地確認後に確定する項目は、確定する時期も書いてもらうと比較を続けやすくなります。
サービスごとに抜けやすい作業範囲
- 引っ越し:梱包・開梱、家具の分解と組立、エアコン脱着、不用品処分、階段作業、駐車場所からの運搬を分けて確認します。
- ハウスクリーニング:清掃する箇所と広さ、分解する範囲、汚れによる加算、駐車代、落とせない汚れの扱いを確認します。
- エアコンの設置・交換:本体代、配管の長さ、穴あけ、電源工事、既存機の撤去と処分、高所作業を分けて確認します。
- 住宅の修繕・リフォーム:施工面積、部材の品番、養生と廃材処分、下地補修、工期、引き渡し後の対応範囲を確認します。
「なし」と回答がない状態を分ける
追加費用がないと回答された場合は「なし(業者回答)」などと入力します。回答がない場合は空欄のままにしてください。この比較表では空欄を未確認として表示し、回答待ちの質問文にも反映します。
依頼内容を変えたら各社へ同じ変更を伝える
荷物や工事範囲が変わった場合、以前の見積もりと改訂後の見積もりを混ぜて比べないようにします。共通条件を直して依頼文を保存し、各社へ変更内容を送った後に回答日と見積書の版を更新してください。比較表の金額は契約金額を保証するものではありません。