「燃やすごみ」「缶」などの表示文にアイコンを添えて、捨てる場所を分かりやすく。家庭のごみ箱にも、共同ゴミ置き場の掲示にも使えます。
貼る場所に合わせた表示
ごみ箱のふたには種類を大きく、共同ゴミ置き場には取り外しの注意も添えて。色だけに頼らず、文字とアイコンで伝えます。
迷う品目は自治体の案内を確認
金具付きファイルなどの分別は地域で異なります。分別先や金具を外す必要があるかを確認し、表示文に書き込んでください。
入力を変えると表示に反映されます。空欄の表示文には、選んだごみの種類を使います。
A4縦に同じラベルを6枚配置します。1枚は90 × 60mmです。
SVGとPNGはラベル1枚の画像です。A4への配置は「A4印刷用HTMLを保存」か「A4で印刷」を選んでください。
印刷設定はA4縦・倍率100%。ヘッダーとフッターをオフにし、印刷プレビューで枠が収まるか確認してください。
保存したラベルを確認したら、別の貼り場所のひな形を選ぶか、次のごみの種類を作成してください。
ひな形を選ぶと上の表示文・注意書き・印刷設定が入れ替わります。今の内容が必要な場合は、先にSVGで保存してください。
金具付きファイルのひな形は確認項目を書いたものです。分別先の判定結果ではありません。確認後に、地域の名称と取り外しの注意へ書き換えてください。
「燃やすごみ」「可燃ごみ」などの呼び方は、地域の収集案内に合わせて入力します。種類の選択は文字と図柄を入れるための設定で、品目から分別先を自動判定する機能ではありません。
家庭ではごみ箱を並べたときに見える位置へ貼り、共同ゴミ置き場では集積場所を取り違えない高さへ掲示します。貼る前に紙を当て、ふたや取っ手で文字が隠れないか確かめてください。
白黒を選ぶと、枠とアイコンが黒になります。色が付かない場合も種類を読めるよう、表示文は省略しすぎずに書きます。PNGは画像として文書へ貼る用途に、SVGは文字や図形を後から編集する用途に向いています。
紙や樹脂の表紙と金属の留め具が組み合わされた品物は、自治体によって案内が異なります。自治体の分別辞典や収集案内で、ファイル本体の分別先、金具の取り外しが必要か、外せない場合の扱いを確認してください。
注意欄には、確認した内容だけを書きます。「金具は外して○○へ」「外せない場合は○○へ」のように、掲示を読む人が作業を判断できる表現にします。未確認の分別先を全国共通の扱いとして掲示しないでください。
複数枚配置では90 × 60mmの同じラベルを6枚、大きく1枚では180 × 120mmのラベルを1枚配置します。印刷用HTMLは保存後にブラウザで開いて印刷できます。余白を含めた用紙への収まりはプリンターごとに確認してください。
SVGの文字は閲覧環境のフォントで表示されます。見た目を固定して渡す場合はPNGを使い、編集用にはSVGも残してください。ラベルの角や紙の切断は、印刷した枠を目安に行います。
表示文と注意書きを編集する