無料・登録不要の有給管理ツール

有給休暇の繰越計算。
残日数と消滅日を、
ひと目で。

有給休暇は原則として付与日から2年間有効で、未取得分を翌年へ繰り越せます。付与日と取得履歴を入力すると、古い付与分から消化した残日数と消滅予定日を計算できます。

自分の繰越日数を計算する ↓

無料・登録不要・入力データは端末内で処理。未入力なら計算例入りの雛形を保存できます。

半日単位に対応CSV出力対応端末に保存可能
有給休暇の付与履歴から残日数と消滅予定日を整理するイメージ
無料・登録不要
入力内容はブラウザ内で処理
0.5日単位に対応
CSV・印刷用HTML出力

Paid Leave Calculator

有給休暇の残日数・繰越日数・消滅日を計算

付与日・付与日数と、取得日・取得日数を入力してください。順不同でも日付順に整理し、取得日に有効な古い付与分から差し引きます。取得履歴がなければ空欄のまま計算できます。

有給休暇の履歴

勤怠明細や有給管理簿を手元にご用意ください。

1. 付与履歴

残数ではなく、各付与日に付与された日数を入力します。

2. 取得履歴

半日は0.5日。取得予定を入れた場合、結果は予定を反映した試算になります。

端末保存は同じ端末・同じブラウザで復元します。共有端末では保存後の削除にご注意ください。

計算結果がここに表示されます

履歴を入力して計算してください。初めての方は「入力例を使う」から試せます。

「翌年繰越数」と「本日時点の有効残数」の違い

このツールの「翌年繰越数」は、各付与日の1年後を迎える直前に残る日数です。たとえば2025年4月1日付与なら、2026年3月31日までの取得を差し引きます。まだその日を迎えていない場合は、入力履歴に基づく見込みです。

「本日時点の有効残数」は、本日までに付与され、まだ期限を迎えていない有給の残りです。未来の取得履歴を入力した場合、その予定分も先に差し引くため、現在の勤怠記録とは異なる試算になります。未来の付与分は本日の有効残数に含めません。

有給の消滅日・消化順序の計算条件

有効期間を付与日から2年間として、原則「付与日の2年後の前日」を最後に使える日として表示します。取得日は付与日以降かつ消滅予定日以前である必要があります。このツールは古い付与分を先に消化する前提です。会社の充当順序や独自の積立休暇制度は自動判定しません。

取得日に使える日数が足りない場合は、不足分を警告します。付与履歴や取得履歴が欠けていないか、同じ休暇を重複入力していないか確認してください。

Features

有給の繰越と期限を、履歴で見える化

「残り何日?」から「いつまでに使う?」まで、付与回ごとに整理できます。

古い有給から自動消化

取得日に有効な付与分を対象に、期限が近い順で差し引きます。年度が違う有給や半日休暇をまとめて整理できます。

繰越日数と消滅日を分けて確認

前年分と今年分を混ぜずに表示。期限切れの未消化分も警告するため、勤怠記録と照合しやすくなります。

入力履歴と結果をそのまま保存

CSV・印刷用HTMLに付与履歴、取得履歴、計算条件を収録。人事への確認や取得計画を考える際の手元資料に使えます。

How to use

有給繰越計算ツールの使い方

1

付与日と付与日数を入力

有給管理簿から付与履歴を転記します。「4月始まり」とは限らないため、実際に付与された日を使ってください。

2

取得した日と日数を入力

入力した付与分から消化した取得履歴を追加します。1日は「1」、半日は「0.5」。時間単位年休は対象外です。

3

残日数を確認して保存

古い付与分の期限から確認します。CSVやサマリーを保存し、実際の取得予定と会社の管理記録を照合してください。

Calculation example

有給繰越の計算例:10日付与され、3日取得した場合

2025年4月1日に10日付与され、2025年9月1日に3日取得し、そのほかの取得がないとします。翌年へ繰り越す日数は10日 − 3日 = 7日です。この7日の消滅予定日は2027年3月31日となります。

付与日付与数2026年3月31日までの取得翌年繰越数消滅予定日
2025年4月1日10日3日7日2027年3月31日

続いて2026年4月1日に11日付与されると、その時点で使える有給は繰越7日 + 新規11日 = 18日。2026年5月1日に2日取得すると、古い分から消化する本ツールでは前年分5日・今年分11日の計16日になります。前年分の「翌年繰越数」は7日のままですが、その後の残数は5日です。

半日取得なら同じように0.5日を差し引きます。新しい有給が付与されても、古い分の有効期限が延びるわけではありません。

自分の付与履歴で計算する ↑

計算前にそろえる情報

  • 各回の付与日と、当初付与された日数
  • 入力する付与分に対応する取得日・取得日数
  • 会社の有給消化順序と、独自の繰越・積立制度の有無

残数だけを付与日数として入力し、過去の取得も入力すると二重に差し引くことがあります。履歴が不明な場合は、会社の有給管理簿で確認してから入力してください。

FAQ

有給休暇の繰越・消滅日のよくある質問

日数の考え方と、このツールで計算できる範囲をまとめました。

有給休暇は何年で消滅しますか?

年次有給休暇は原則として付与日から2年間有効です。このツールは付与日の2年後の前日を消滅予定日として表示します。たとえば2025年4月1日付与なら2027年3月31日です。会社独自の上乗せ・積立制度がある場合は就業規則を確認してください。

有給休暇は何日まで翌年へ繰り越せますか?

基本となるのは、前年に付与された有給のうち、まだ有効期限内で使っていない日数です。10日付与され3日取得した場合は7日を繰り越す計算になります。付与日数は勤務条件によって異なるため、全員が同じ日数を繰り越せるわけではありません。

「有給は最大40日」とはどういう意味ですか?

前年分20日が未取得で残り、新たに20日付与された場合は合計40日になります。すべての人に40日あるという意味ではありません。実際の付与日数・取得日数・期限で残数は変わり、会社独自の休暇制度も別途確認が必要です。

年度が変わると有給は全部リセットされますか?

年度が変わるだけで、期限内の有給が一律になくなるわけではありません。判断の基準はそれぞれの付与日と有効期限です。このツールは4月1日などの一律の年度切替ではなく、実際の付与日ごとに計算します。

古い有給と新しい有給のどちらから消化しますか?

本ツールは取得日に有効な有給のうち、消滅予定日が近い古い分から消化します。これは計算上の前提です。会社の就業規則や管理方法によって充当順序が異なる場合があるため、勤務先の記録と照合してください。

半日休暇や時間単位の有給も計算できますか?

半日休暇は0.5日単位で入力できます。時間単位年休の時間枠・日数換算には対応していません。時間数を自己判断で日数に換算して入力せず、勤務先の管理方法を確認してください。

取得履歴がない場合や、残数しか分からない場合は?

未取得なら取得履歴を空欄にして計算できます。すでに取得していて残数しか分からない場合は、付与当初の日数と取得履歴を有給管理簿で確認してください。残数を付与数に置き換えると、繰越時点の正確な日数を再現できません。

未来の取得予定を入れても使えますか?

はい。取得予定日と予定日数を入力すると、その日に有効な付与分から差し引く試算ができます。ただし「本日時点の有効残数」にも予定の消化を反映するため、実際の現在残数を確認する場合は未来の取得予定を外してください。

計算結果が会社の残日数と違うのはなぜですか?

付与・取得履歴の不足や重複、未来の取得予定、会社の充当順序、時間単位年休、独自の積立制度などが原因として考えられます。まず付与回ごとの日付と日数を照合し、警告された未割当の取得がないか確認してください。本ツールは年5日の取得義務の達成判定には対応していません。

入力した有給休暇の情報は外部に送信されますか?

付与日・取得日・日数は外部送信せず、計算・端末保存・ファイル生成をブラウザ内で行います。サイト改善のため、ページ閲覧・CTAクリック・計算成功のイベントを計測しますが、入力履歴はその計測に含めません。保存したファイルには履歴が入るため、共有先を確認してください。

CSV・印刷用サマリーには何が入っていますか?

付与回ごとの付与日数・消化数・翌年繰越数・有効残数・消滅予定日と、入力した取得履歴、計算条件を収録します。未入力時のサマリーは計算例と明示した雛形です。入力を変更した後は、変更後の履歴で再計算して保存できます。

説明の基準と確認先

一般的な年次有給休暇の整理として、付与・時効の確認先は労働基準法第39条・第115条です。勤務先の正式な残数や制度の確認には、就業規則と有給管理簿を用いてください。更新日:。掲載例は計算方法を示すための例で、利用実績ではありません。

Take your result

有給の残日数と期限を、
次の取得計画へ。

計算した付与履歴・取得履歴・結果を、印刷できるHTMLにまとめます。未入力の場合は計算例入りの雛形をすぐ保存できます。

無料・登録不要・入力データは端末内で処理されます。